あっちのブログ

普通じゃないを普通に、あっちをこっちに

問題解決本の三大奇書

人生は問題だらけだ。
仕事、学校、プライベート。問題がないなんて人はいないんじゃないでしょうか?

なんていうか、フィギュアマニアたちがフィギュア収集しまくって部屋を埋めるかのように、問題マニアなんじゃないかってくらい大小様々な問題を心に抱えていると思います。

「大丈夫だ、問題ない」

なんてセリフがあったら、

「おいおい、問題ないはずないだろ。」
(セリフを言ったキャラが死ぬ)
「ほら問題あったじゃないか!!」

などという思考が無意識下を自動で廻る問題依存症っぷり。

そんな問題中毒者が蔓延る世の中だからかどうかは知りませんが、問題解決本が本屋に溢れています。世界有数のコンサルが出版したプロユースのものから子供向けの絵本まで。それらは論理的であることに価値をおかれます。旨く早く安く、つまりは合理的に問題を解決したいのだから当然でしょう。主に「MECE」「ピラミッドストラクチャー」「制約条件理論」などのフレームワークを駆使して「論理的な思考(ロジカルシンキング)」をする、はたまた「ゼロベース思考」「仮説思考」などの視点を変える。そんな方法で問題を解決するというものがほとんどです。

「問題解決力」いわば「創造性」に興味がある私は、様々な問題解決本を読んでみました。でもなんでしょう、それら一般的な問題解決本って、ものすごく表面的で、てっとり早く使えるフレームワークでやっつけようとしている感じがして、問題との向き合い方が深くない、直球ばかりで面白みやらパンチがない、と感じていました。つまりは、魅力がない。

しかしながら、さらに様々な問題解決本を読んでいくうちに、問題の深層と向き合い、強烈なキレの変化球で解決を試みる本を数冊見つけました。

ところで、奇書好きでしょ、奇書、キショ。
「ドグラ・マグラ」をはじめとした推理小説三大奇書とかそういうの。常識の外側にある幻惑的な内容は、説明できない魅力があります。

というわけで今回は問題解決本3冊を「問題解決本の三大奇書」と題して紹介します。
これらは、常識ではなく非常識で、直球ではなく変化球で、表面ではなく深層で、問題を解決します。だから勝手ながら「奇書」と銘打ちました。

正直言って、奇書といいながら著名な問題解決本より読むべき本だと思っています。しかも圧倒的な自信を持って。

奇書の紹介が、問題を抱える全ての人への道しるべになれば幸いです。

筋トレが最強のソリューションである

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

この本は、あらゆる問題を筋トレによって解決する、という一見は論理とはまったく逆なものです。筋肉脳のイメージを持たれることでしょう。

著者はTwitterで人気のあるマッチョ社長Testosterone氏。
この本の内容を見事に表しているツイートがあるので引用します。

筋トレと問題解決の関係

「ふざけんな、筋トレでビジネスの問題が解決するかよ」と思う貧弱ボディのガリガリガリクソンな方もいるでしょう。

しかし、仕事だろうがプライベートだろうが、問題を解決するのは解決策の先にある行動。行動は体が資本です。ましてや、解決策を考える脳も体の一部であり、考えるという行為は様々な脳内分泌物のサーカスのようなもので成り立っている。

筋トレは脳内分泌物を変える。つまり、筋トレは脳トレなのです!

筋トレして脳内分泌物を変えたら考え方やものの見方が変わる、だから問題解決に筋トレが役立つというのは、間違えなく理にかなっています。

私自身、Testosterone氏のツイートに影響を受けてジムに通い始めました。3ヶ月目から、確実に脳トレとしての効果があらわれはじめました。豆腐メンタル、ガラスのハート、ノミの心臓、であった思考回路が少しずつではあるが確実に改変され、生まれて初めて思考へポジティブさが現れはじめてます。そして、数年続いた人間関係の終焉というトラウマ級の出来事にも平然と耐えることができました。たった3ヶ月ぽっちで確実に効果のある筋トレ及びゴールドジムとプロテインには、本当に感謝しています。

内なる創造性を引き出せ

内なる創造性を引きだせ

内なる創造性を引きだせ

この本は、右脳の力を最大限引き出し、右脳左脳それぞれを駆使して問題解決をするための創造性をぶち上げるという本です。

著者のベティー・エドワーズ女史は、デッサン本にもかかわらず300万部の世界的ベストセラー「脳の右側で描け」の作者です。

本のタイトル通り、右脳的思考=イメージ的思考を鍛えるデッサンの本なのですが、「内なる創造性を引き出せ」も同様にデッサンを通して右脳を使って問題解決力を高めることを試みます。

右脳と問題解決の関係

この本のすごいところは、あらゆる問題解決本における問題解決ステップと最初の一歩から違います。
まず、問題をモジャモジャな落書きである「アナログ問題画」として捉えます。 本にあるアナログ問題絵の例がこちらです。

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この思考の深淵の混沌から取り出した、はっきりと意味が捉えられないアナログ問題画から、デッサンなどイメージ的な右脳の力と言語的な左脳の力を力を使って明確にしていきます。

この本は「自分にとっての本当の問題とは何か?」を問います。真の問題は最初は言葉にはできていないものです。問題であることすらわかっていない。だからこそ、抽象的なイメージ的から徐々に掘り出していくしかないのです。その暗闇からの発掘方法を、つまり問題解決方法をこの本を示しています。

「内なる創造性を引き出せ」の問題解決のステップの詳細は、拙ブログにまとめ記事があるので参照くださいませ。

blog.atchi.jp

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問題解決のための瞑想法

問題解決のための瞑想法ー瞑想をマスターできるCD付き (内なるモンスターを鎮めて人生を変える)

問題解決のための瞑想法ー瞑想をマスターできるCD付き (内なるモンスターを鎮めて人生を変える)

この本は、瞑想によってあらゆる問題を解決するという、一見常識の外にある手法について書かれたものです。

この本を買った当時、「瞑想」と「問題解決」それぞれに興味があったので、タイトル見ただけで即買いでした。
内容的には「外側は一切変えず、内側のみを変えて問題解決を行う」というもので、内面を変えるために1ヶ月程度をかけて瞑想を行っていくという、かなりトリッキーな手法に痺れました。

ちなみに著者の天外伺朗氏は、ソニーにてCDやAIBOなどの開発を行ってきた方で、今は天外塾という経営コンサルをされている方だ。「楽しみとは何か?」を解いたチクセントミハイ氏の「フロー理論」をベースにしたセミナー等を行っているそうな。フロー理論にも興味があったので、個人的にはさらに胸キュンでした。

真の問題は?

本が言うには、解決すべき問題は「現状のままだと望まない結果が起きている・起きることになること」ではないのです。

望まない結果により生じる感情と、望まないことを発生しうる無意識の行動が問題の根本と解いています。確かにどんなことも最終的には感情を受けとることが結果なので、なるほどその通りだと思いました。瞑想によって、その感情の整理と感受する鍛錬、それによる無意識の変更がされるなら、深層心理は科学では解明されていないものの、理にかなっているかと。

本に載っている問題の具体例は、「仕事やプライベートの問題は、感情・無意識層が真の問題」という構図になってます。

  • 「表面的な問題」→「真の問題」
  • 「従業員の遅刻が多く困っている」→「遅刻が許せない、怒りの感情」
  • 「娘との関係がうまくいっていない母」→「自分の親への見えない葛藤」
  • 「仕事はちゃんとしているもののゴルフ好きすぎが原因で取引先に悪い噂が立つ心配」→「会社が傾く恐怖」

などなど。

瞑想と問題可決の関係

先ほど真の問題は感情・無意識層と説明しましたが、本ではそれを「モンスター」と例えています。モンスターが暴れることで問題が引き起こされているということです。で、モンスターは、直接退治しようすると逆効果で大暴れし、観察することで弱体化するため、瞑想するというロジックです。

この本で一番気にっているのは、モンスターの層の先に、仏教でいうところの悟りがあるというのを説明した図です。

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ユングの分析心理学などの概念や、それぞれのモンスターの説明が、すごくかわいくまとまっているので腑に落ちやすいです。瞑想する時の地図に最適じゃないかなと。

この「モンスター」を支配下におくことにより無意識下にあった思い込みが変わる、つまり発想が変わり思考やものの見方が変わる。これにより自分が変わり問題そのものが変わり、根本的な真の問題解決につながります

あとちなみに、この本には瞑想CD付いているのですが、セミナーの音声を収録したもので、他の瞑想本の「ナレーターがおっとり読むだけの付属CD」なんかにはないものすごい臨場感です。「ヴォォオオ」という謎の低音を出す楽器の生演奏は、頭のノイズを追い払うのにかなり効果的で瞑想にぴったりでヘビーローテーションに耐えうるので瞑想の習慣化おすすめです。

まとめ

前人未到の問題解決の数々をしてきたアインシュタインの言葉にこんなものがあります。

「問題は、それが起きたのと同じ考えのレベルで解決することはできない。」

論理的思考だけじゃ解決できないのです。筋トレによる筋肉と脳というハードウェアのレベルアップ、脳の半分を占める右脳のレベルアップ、捉えきれていないブレーキをかけるモンスターを把握する内的認識力のレベルアップ。これらにより、問題が作られたのとはレベルの違う解決策を創ることができます。

また、アインシュタインはこうとも言っています。

「もし世界を救うのに1時間しかなかったら、59分は問題を定義するのに費やし、残り1分で解決する。」

そもそも、問題そのものが本当に自分にとって解くべき問題なのかを吟味すべきなのです。誰かに勝手に設定された問題ではないだろうか?と。 そのために、筋トレという物理的アプローチ、右脳という論理的な左脳とは対照的アプローチ、瞑想という思考を疑う精神的アプローチにより、違う視点で見る方法が必要なのです。

あなたも今、問題を抱えていると思います。
それは本当に解決すべき自分の問題ですか?無駄に問題を抱えてませんか?

数多の問題解決本は、受動的な表面的で問題解決方法しか示していません。 自発的に自分の核心にある問題を解決をしましょう。問題解決本の三大奇書はその方法を示してくれています。

【まとめ】『デザイン思考』を超えるデザイン思考

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イノベーションを起こしたい。
何故か?イノベーションはモテるからだ。

これまでの時代、モテたい人はギターを弾いた。
女子に「趣味は何?」と聞かれて「ギターを弾くこと」と返す。
すると「素敵❤️」という古典的な展開になると決まっていたからだ。

これからの時代は、イノベーションでモテる。
イノベーションを起こすと、名声を得る、お金が増える、自信も得る。
イノベーションがモテない理由はない。 そう、ジョブズのようにね。

女子に「趣味は何?」と聞かれて「イノベーション」と返す。
すると「素敵❤️」という展開が未来の古典となるだろう。

イノベーションを起こしたい。

一方、イノベーションの起こし方は確立されていない、特に日本では。
起業などはある程度の手法が確立されているが、イノベーションは打ち切り漫画のようにラストまでつながらい未完の手法ばかりだ。🍊

そのため筆者は有効なイノベーションの文献を探りはじめた。

何点か見つけたが最も心に響いたのは、日本人でトップクラスのイノベーショニスト、濱口秀司氏の文献だ。
(イノベーショニストという言葉は、イノベーションを起こす人の意だが、筆者の造語なので注意)

実際のところ、濱口秀司氏自身は、イノベーション手法の本を残さないとしている。明文化されない暗黙知だからだそうだ。
しかし、イノベーションの手法であるデザイン思考特集した雑誌へ寄稿したことがあり、それがKindle化されていた。

今回の記事は、その濱口秀司著「真のイノベーションを起こすために『デザイン思考』を超えるデザイン思考」をまとめ紹介する。

目次

  • どんな内容か?
  • デザイン思考の定義
    • デザイン思考は二種類ある
    • DTfのステップ詳細
  • まとめ
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問題を右脳で解く「内なる創造性を引き出せ」 〜まとめ後編〜

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前回、問題を解決するための創造性を高める本「内なる創造性を引き出せにおいて、創造の5つのプロセスと解決すべき問題の「形」について、までまとめました。 つまりは、創造のプロセスの1つ目「最初の直感(問題発見)」までのまとめです。

今回は残りのプロセス「浸透(調査)」「孵卵(調査内容について思考)」「啓示(着想)」「検証(有効性の確認)」について説明します。

問題解決が目的にも関わらず、完全にデッサンの技法についての説明になります。

言語的な左脳ではなく、視覚的な右脳を利用するためには、当然言葉で考えるのではなく、イメージで考えるためです。
イメージを知覚して捉えるには、デッサンの方法が有用ってなロジックです。

おっと、このロジックに関して言語的に否定してはなりませんよ。
これから説明する技法は、言語的な思考を黙らせる技巧でもあります。
この社会はどうしても思考至上主義になりがちです、だからどうしても黙らせると抵抗してきます。

考えるな、感じろ

なんて言った香港人がいましたが、これは武術の極意でもあると同時に、問題解決の極意でもあるのです。

以下の技法について読んだ時、思考に批判的な言葉が出てきたら「おっと」と思いなおし判断を保留してください。
左脳は否定してしまったことを否定してきます。自虐的で、もはやコメディなんですが、うつ病などにつながる理屈でもあるんでバカにできません。

否定な言葉が頭の中で出てきもも、判定せずに「おっと」と良し悪しなしで受け流すのです。

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脳の右側で解け「内なる創造性を引き出せ」 〜まとめ前編〜

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人生は問題だらけだ。仕事、学校、プライベート。問題がないことはない!
「なぜ問題を解決するかって? そこに問題があるからだ」
そんなことを言った登山家もいたとかいないとか。

それゆえか、世の中には問題を解決すべく様々な問題解決本があふれています。

しかしどれもこれも、
「MECE」「ピラミッド構造」「帰納法・演繹法」「制約理論」…
などのフレームワークを駆使した論理的な思考本なんですね。

なんだろう、ものすごい味気ないんですよね、こういう本って。
人間味が少ないというか。ワゴムをクチャクチャ食べている感じの無味っぷり。

人から与えらた人のための問題を人のフンドシを使って解く。
みたいな感じすらします。作業的で熱くなれる要素がないんですよね、クールな左脳的で冷めちゃってる。

でも、問題解決がしたいのです、問題があるから。
問題という山を登る登山家なのです。でも軽装で突っ込んでいって、吹雪で遭難し引き返すこともしばしば。
何か、登山道具が足りないんだ。

そんな中、ぶらりと寄った書店で見かけた本がありました。

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アスペルガーの生存戦略〜その3 自己との対話篇〜

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前回、発達障害者、主にアスペルガーへ向けた生存戦略において、「失敗だらけ」「学習がない」という行動についてのものでした。

今回は、自己評価や「自分」というものの考え方、心の声への対処法などの「自己との対話編」です。

とにかくうるさいですよね、頭の中。注意が一点に定まるのが困難、定まった場合そっから抜け出すのが困難なADD特性のある人は特にそうでしょう。自分の思考から抜け出せない。

思考は道具です。

道具は使い終わったらしまいます。ハサミで切り終わったら引き出しにしまいます。ペンも書き終わったらペン立てに。おもちゃだって散らかしっぱなしにしていいわけがない、踏んで壊しちゃうよ!とか捨てちゃうよいいね?なんて脅迫されてようやくしまうけど。

頭の中がちらかしっぱなしなんですよね。
思考をあたかも「自分自身」と勘違いしちゃう脳のバグ。いわゆる「自我」。

「思考は『自分』なんだ、なんで片付けられなきゃならんのよ。っていうか『自分』で『自分』を片付けるのっておかしくない?」

みたいな。

出だしなのに、「おいおい、なんだかオカルトなことになってきたぞ、オカルトは無価値だ、閉じよう」とあなたの「自我」が言ってくるかもしれませんがちょっとまった!

多少非論理な戦略が出てくるのは否定はしません。ただ、ちょっとくらいスピリチュアルでもいいじゃないの、どうせ我々は深く考えることができないんで、ちょっとそっちとうまく付き合っていこうさ。ほらほら、もうフロイトの理論だってあんなにもてはやされたのにちょっともうオカルト扱いされてるじゃん。何でもリビドーだなあいつ、みたいな。。

というわけで、自分の思考の自動暴走=自我との対話についての戦略を挙げます。

参考になるところがあり、自分とは何か?生きづらさは何か?に近づければ幸いです。

自己との対話 戦略リスト

  • 自己との対話 戦略リスト
  • 自己評価は自分だけで上げる
  • 頭の中で考えない
  • 強制的に運動する
  • 右脳を利用する
  • 自己モニタだけをする
  • まとめ
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アスペルガーの生存戦略〜その2 行動編〜

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前回で発達障害者、主にアスペルガーへ向けた生存戦略において、生きづらさのポイントである対人関係についてまとめました。

今回は、生きづらさのうちの「すぐ行動ができない」「失敗が多い」「長続きしない」「先延ばしにする」などの地獄から抜け出せない 行動における戦略をまとめていきます。

発達障害者は何も意識せず行動しては悲惨な結果になります。それにより対人関係も悪化しさらに生きづらくなるでしょう。

ですから、「どうやって目標を立てて、どうやって実行していくか?」の答えを持っておきましょう。それが戦略です。

少しでも行動についての生きづらさをなくすことにお役に立てれば幸いです。

行動の戦略リスト

  • 行動の戦略リスト
  • 目標を限界まで下げる
  • タスクをすぐできるTodoに落とし込む
  • 環境でカバーする
  • 記憶を信じない
  • 時間を把握する仕組みを作る
  • マルチタスクをしない
  • 手段を目的にする
  • まとめ
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アスペルガーの生存戦略 〜その1 対人関係〜

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前回まで、米田衆介著のアスペルガーの人はなぜ生きづらいのか?についてまとめてきて、 本のタイトルそのまま「アスペルガーがなぜ生きづらいのか」の原因は理解できました。

では、それをふまえて、どうやって生き抜くか?

アスペルガーをはじめハンデがある人々にとって、社会生活は本当に生きづらい地獄の日々なのです。いわゆる「勉強」は人並みにできるが、経験からの「学習」能力がないので、抜け出せないから自己卑下のスパイラルになるから。

本当に「生き抜く」感じです。サバイバル。

というわけで、その生き抜くための術を考えていこうと思います。

論理的に積み上げて考えた生きるための戦術なのですが、実践的かはまだ不明です。
これから共にブラッシュアップしていくとして、ご査収ください。

まず最初は、悩みの根源「対人関係」の生存戦略です。

戦略リスト

  • 戦略リスト
  • 「ふつう」はあきらめる
  • 孤独を愛する
  • 本当の共感は諦める
  • 対人関係の訓練をする
  • 話の途中で割り込まない
  • 人を疑うのを諦める
  • まとめ
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