あっちのブログ

普通じゃないを普通に、あっちをこっちに

PoeTech宣言

弊社「あっち」は世界で初めて「PoeTech(ポエテック)」事業に参画します!

世界初です。まだ誰もやっていない最先端の取り組みになります。何故ならば今つくった言葉だからです、「PoeTech」。

ほら、何とかTech流行ってるじゃないですか。金融 x Techの「FinTech」、保険 x Techの「InsurTech」、農業 x Techの「AgTech」、教育 x Techの「EdTech」、広告 x Techの「AdTech」などなどなどなど…。

PoeTech」はポエム x Techです。ポエム界のイノベーションが今から始まります。

なぜポエムか? Poetechの中身はどんなものか?

順を追って説明させてください。

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問題解決本の三大奇書

人生は問題だらけだ。
仕事、学校、プライベート。問題がないなんて人はいないんじゃないでしょうか?

なんていうか、フィギュアマニアたちがフィギュア収集しまくって部屋を埋めるかのように、問題マニアなんじゃないかってくらい大小様々な問題を心に抱えていると思います。

「大丈夫だ、問題ない」

なんてセリフがあったら、

「おいおい、問題ないはずないだろ。」
(セリフを言ったキャラが死ぬ)
「ほら問題あったじゃないか!!」

などという思考が無意識下を自動で廻る問題依存症っぷり。

そんな問題中毒者が蔓延る世の中だからかどうかは知りませんが、問題解決本が本屋に溢れています。世界有数のコンサルが出版したプロユースのものから子供向けの絵本まで。それらは論理的であることに価値をおかれます。旨く早く安く、つまりは合理的に問題を解決したいのだから当然でしょう。主に「MECE」「ピラミッドストラクチャー」「制約条件理論」などのフレームワークを駆使して「論理的な思考(ロジカルシンキング)」をする、はたまた「ゼロベース思考」「仮説思考」などの視点を変える。そんな方法で問題を解決するというものがほとんどです。

「問題解決力」いわば「創造性」に興味がある私は、様々な問題解決本を読んでみました。でもなんでしょう、それら一般的な問題解決本って、ものすごく表面的で、てっとり早く使えるフレームワークでやっつけようとしている感じがして、問題との向き合い方が深くない、直球ばかりで面白みやらパンチがない、と感じていました。つまりは、魅力がない。

しかしながら、さらに様々な問題解決本を読んでいくうちに、問題の深層と向き合い、強烈なキレの変化球で解決を試みる本を数冊見つけました。

ところで、奇書好きでしょ、奇書、キショ。
「ドグラ・マグラ」をはじめとした推理小説三大奇書とかそういうの。常識の外側にある幻惑的な内容は、説明できない魅力があります。

というわけで今回は問題解決本3冊を「問題解決本の三大奇書」と題して紹介します。
これらは、常識ではなく非常識で、直球ではなく変化球で、表面ではなく深層で、問題を解決します。だから勝手ながら「奇書」と銘打ちました。

正直言って、奇書といいながら著名な問題解決本より読むべき本だと思っています。しかも圧倒的な自信を持って。

奇書の紹介が、問題を抱える全ての人への道しるべになれば幸いです。

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【まとめ】『デザイン思考』を超えるデザイン思考

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イノベーションを起こしたい。
何故か?イノベーションはモテるからだ。

これまでの時代、モテたい人はギターを弾いた。
女子に「趣味は何?」と聞かれて「ギターを弾くこと」と返す。
すると「素敵❤️」という古典的な展開になると決まっていたからだ。

これからの時代は、イノベーションでモテる。
イノベーションを起こすと、名声を得る、お金が増える、自信も得る。
イノベーションがモテない理由はない。 そう、ジョブズのようにね。

女子に「趣味は何?」と聞かれて「イノベーション」と返す。
すると「素敵❤️」という展開が未来の古典となるだろう。

イノベーションを起こしたい。

一方、イノベーションの起こし方は確立されていない、特に日本では。
起業などはある程度の手法が確立されているが、イノベーションは打ち切り漫画のようにラストまでつながらい未完の手法ばかりだ。🍊

そのため筆者は有効なイノベーションの文献を探りはじめた。

何点か見つけたが最も心に響いたのは、日本人でトップクラスのイノベーショニスト、濱口秀司氏の文献だ。
(イノベーショニストという言葉は、イノベーションを起こす人の意だが、筆者の造語なので注意)

実際のところ、濱口秀司氏自身は、イノベーション手法の本を残さないとしている。明文化されない暗黙知だからだそうだ。
しかし、イノベーションの手法であるデザイン思考特集した雑誌へ寄稿したことがあり、それがKindle化されていた。

今回の記事は、その濱口秀司著「真のイノベーションを起こすために『デザイン思考』を超えるデザイン思考」をまとめ紹介する。

目次

  • どんな内容か?
  • デザイン思考の定義
    • デザイン思考は二種類ある
    • DTfのステップ詳細
  • まとめ
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問題を右脳で解く「内なる創造性を引き出せ」 〜まとめ後編〜

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前回、問題を解決するための創造性を高める本「内なる創造性を引き出せにおいて、創造の5つのプロセスと解決すべき問題の「形」について、までまとめました。 つまりは、創造のプロセスの1つ目「最初の直感(問題発見)」までのまとめです。

今回は残りのプロセス「浸透(調査)」「孵卵(調査内容について思考)」「啓示(着想)」「検証(有効性の確認)」について説明します。

問題解決が目的にも関わらず、完全にデッサンの技法についての説明になります。

言語的な左脳ではなく、視覚的な右脳を利用するためには、当然言葉で考えるのではなく、イメージで考えるためです。
イメージを知覚して捉えるには、デッサンの方法が有用ってなロジックです。

おっと、このロジックに関して言語的に否定してはなりませんよ。
これから説明する技法は、言語的な思考を黙らせる技巧でもあります。
この社会はどうしても思考至上主義になりがちです、だからどうしても黙らせると抵抗してきます。

考えるな、感じろ

なんて言った香港人がいましたが、これは武術の極意でもあると同時に、問題解決の極意でもあるのです。

以下の技法について読んだ時、思考に批判的な言葉が出てきたら「おっと」と思いなおし判断を保留してください。
左脳は否定してしまったことを否定してきます。自虐的で、もはやコメディなんですが、うつ病などにつながる理屈でもあるんでバカにできません。

否定な言葉が頭の中で出てきもも、判定せずに「おっと」と良し悪しなしで受け流すのです。

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脳の右側で解け「内なる創造性を引き出せ」 〜まとめ前編〜

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人生は問題だらけだ。仕事、学校、プライベート。問題がないことはない!
「なぜ問題を解決するかって? そこに問題があるからだ」
そんなことを言った登山家もいたとかいないとか。

それゆえか、世の中には問題を解決すべく様々な問題解決本があふれています。

しかしどれもこれも、
「MECE」「ピラミッド構造」「帰納法・演繹法」「制約理論」…
などのフレームワークを駆使した論理的な思考本なんですね。

なんだろう、ものすごい味気ないんですよね、こういう本って。
人間味が少ないというか。ワゴムをクチャクチャ食べている感じの無味っぷり。

人から与えらた人のための問題を人のフンドシを使って解く。
みたいな感じすらします。作業的で熱くなれる要素がないんですよね、クールな左脳的で冷めちゃってる。

でも、問題解決がしたいのです、問題があるから。
問題という山を登る登山家なのです。でも軽装で突っ込んでいって、吹雪で遭難し引き返すこともしばしば。
何か、登山道具が足りないんだ。

そんな中、ぶらりと寄った書店で見かけた本がありました。

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アスペルガーの生存戦略〜その3 自己との対話篇〜

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前回、発達障害者、主にアスペルガーへ向けた生存戦略において、「失敗だらけ」「学習がない」という行動についてのものでした。

今回は、自己評価や「自分」というものの考え方、心の声への対処法などの「自己との対話編」です。

とにかくうるさいですよね、頭の中。注意が一点に定まるのが困難、定まった場合そっから抜け出すのが困難なADD特性のある人は特にそうでしょう。自分の思考から抜け出せない。

思考は道具です。

道具は使い終わったらしまいます。ハサミで切り終わったら引き出しにしまいます。ペンも書き終わったらペン立てに。おもちゃだって散らかしっぱなしにしていいわけがない、踏んで壊しちゃうよ!とか捨てちゃうよいいね?なんて脅迫されてようやくしまうけど。

頭の中がちらかしっぱなしなんですよね。
思考をあたかも「自分自身」と勘違いしちゃう脳のバグ。いわゆる「自我」。

「思考は『自分』なんだ、なんで片付けられなきゃならんのよ。っていうか『自分』で『自分』を片付けるのっておかしくない?」

みたいな。

出だしなのに、「おいおい、なんだかオカルトなことになってきたぞ、オカルトは無価値だ、閉じよう」とあなたの「自我」が言ってくるかもしれませんがちょっとまった!

多少非論理な戦略が出てくるのは否定はしません。ただ、ちょっとくらいスピリチュアルでもいいじゃないの、どうせ我々は深く考えることができないんで、ちょっとそっちとうまく付き合っていこうさ。ほらほら、もうフロイトの理論だってあんなにもてはやされたのにちょっともうオカルト扱いされてるじゃん。何でもリビドーだなあいつ、みたいな。。

というわけで、自分の思考の自動暴走=自我との対話についての戦略を挙げます。

参考になるところがあり、自分とは何か?生きづらさは何か?に近づければ幸いです。

自己との対話 戦略リスト

  • 自己との対話 戦略リスト
  • 自己評価は自分だけで上げる
  • 頭の中で考えない
  • 強制的に運動する
  • 右脳を利用する
  • 自己モニタだけをする
  • まとめ
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アスペルガーの生存戦略〜その2 行動編〜

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前回で発達障害者、主にアスペルガーへ向けた生存戦略において、生きづらさのポイントである対人関係についてまとめました。

今回は、生きづらさのうちの「すぐ行動ができない」「失敗が多い」「長続きしない」「先延ばしにする」などの地獄から抜け出せない 行動における戦略をまとめていきます。

発達障害者は何も意識せず行動しては悲惨な結果になります。それにより対人関係も悪化しさらに生きづらくなるでしょう。

ですから、「どうやって目標を立てて、どうやって実行していくか?」の答えを持っておきましょう。それが戦略です。

少しでも行動についての生きづらさをなくすことにお役に立てれば幸いです。

行動の戦略リスト

  • 行動の戦略リスト
  • 目標を限界まで下げる
  • タスクをすぐできるTodoに落とし込む
  • 環境でカバーする
  • 記憶を信じない
  • 時間を把握する仕組みを作る
  • マルチタスクをしない
  • 手段を目的にする
  • まとめ
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