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あっちのブログ

普通じゃないを普通に、あっちをこっちに

好きを追求しよう、利己的でも! 〜幸せになる勇気 第4部の感想・まとめ〜

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前回の続きです。

岸見先生著のアドラー心理学本「幸せになる勇気」のまとめというか散らかした文章の第4回になります。

第4部 与えよ、さらば与えられん

第4部目次

  • すべての喜びもまた、対人関係の喜びである
  • 「信用」するか? 「信頼」するか?
  • なぜ「仕事」が、人生のタスクになるのか
  • いかなる職業にも貴賤(きせん)はない
  • 大切なのは「与えられたものをどう使うか」
  • あなたに親友は何人いるか
  • 先に「信じる」こと
  • 人と人とは、永遠に分かり合えない
  • 人生は「なんでもない日々」が試練となる
  • 与えよ、さらば与えられん

第4部は、3つの人生のタスクの内、「仕事のタスク」「交友のタスク」について書かれています。
幸せには、人生のタスクをこなしていく必要がある、というアドラー心理学の概念では、人生のタスクを分解してこなしていくのは有用ですね。

この部からラストに向けてジェットコースターが始まります。一直線な説明ではなく、「信用」「信頼」の話など左右に揺さぶられながら。
これまでの部は、これ以降で人生のタスクを説明するための助走、ジェットコースターでいう最初にカタカタとゆっくり上がっていくところだったと言えるでしょう。

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もっとほめて! 〜幸せになる勇気 第3部の感想・まとめ〜

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前回の続きです。

岸見先生著のアドラー心理学本「幸せになる勇気」のまとめというか感想というか戯言の第3回になります。

今回は、第3部についてまとめた気になってみます。

第3部 競争原理から協力原理へ

第3部目次

  • 「ほめて伸ばす」を否定せよ
  • 褒賞が競争を生む
  • 共同体の病
  • 人生は不完全から始まる
  • 「わたしであること」の勇気
  • その問題行動は「あなた」に向けられている
  • なぜ人は「救世主」になりたがるのか
  • 教育とは「仕事」ではなく「交友」

第3部は、

なぜ褒めてはいけないか?
競争ではなく協力?
自立とは(2回目、より深い説明)?
救世主になって自分を救う?

について書かれてます。順を追って見てみましょう。

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怒る人は未熟、私はよく怒る、つまり…。 〜幸せになる勇気 第2部の感想・まとめ〜

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前回の続きです。

岸見先生著のアドラー心理学本「幸せになる勇気」のまとめというか感想というか戯言です。

今回は、第2部についてまとめたふりをします。というか咀嚼中。安いホルモンを口に詰めすぎてガムみたいになってクチャクチャし続けアゴがだるくなってきてもまだ飲み込めない、そんな感じ。

第2部 なぜ「賞罰」を否定するのか?

第2部の目次

  • 教室は民主主義国家である
  • 叱てはいけない、ほめてもいけない
  • 問題行動の「目的」はどこにあるか
  • わたしを憎んでくれ! 見捨ててくれ!
  • 「罰」があれば、「罪」はなくなるか
  • 暴力という名のコミュニケーション
  • 怒ることと叱ることは、同義である
  • 自分の人生は、自分で選ぶことができる

第2部でのトピックは、教育の場において、なぜ叱ってはいけないか?、叱るとどうなるか?、じゃあどうすればいいか? が書かれています。

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スピリチュアルじゃないもん 〜幸せになる勇気 第1部の感想・まとめ〜

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今更ながら幸せになる勇気を読みました。

正確にはオーディオブックで聞きました、近頃音声化してたので。本と同じ価格の1620円なので超お得ゆえ。
さっき見たら前作セットで同額(2016年11月現在)。両方をフルプライス買った私涙目。2つで単行本1冊と同じ1620円、ずるい。でもお得。

前作「嫌われる勇気」を読んだ時、人生観を揺さぶられるくらい衝撃を受けたので、さすがに2発目はないだろと期待してなかったのですが、予想以上の衝撃でした。

何が衝撃だったのか? と言われると全く説明できない。非論理に直感で生きる脊髄動物なので。
でも人にも進めたい、仲間を広めたい。

というわけで、まとめようと。

で、まとめてみたものの、思いが強すぎてまとめと感想文がミックスされた乱文のできあがり。
それぞれの部で乱れた作文を書き上げてから、まとめたい。

第1部 悪いあの人、かわいそうなわたし

第一部の目次

  • アドラー心理学は宗教なのか
  • 教育の目標は「自立」である
  • 尊敬とは「ありのままにその人を見る」こと
  • 「他者の関心事」に関心を寄せよ
  • もしも「同じ種類の心と人生」を持っていたら
  • 勇気は伝染し、尊敬も伝染する
  • 「変われない」ほんとうの理由
  • あなたの「いま」が過去を決める
  • 悪いあの人、かわいそうなわたし
  • アドラー心理学に「魔法」はない

第一部は、のちの部のベースとなる考えを説明している箇所と思われます。
哲学であること、人間への尊敬、目的論など、前提がないと説明しにくいことが後に続くためです。

順を追って見てみます。

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企画書「マインドフルネスx萌え」

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欧米では常識になりつつあるマインドフルネス。
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企画書「マインドフルネス x 萌え」

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はじめまして

このブログについて

このブログは、2016年4月、京都に創業した「合同会社あっち」のブログです。

開発の報告や調査結果などを、はてなブログの場を借りて行っています。

「あっち」とは?

会社としての「あっち」

合同会社あっちとは2016年京都に創業したコンサルティング会社です。 コンサルティングを主としますが実績がないので実績作りのために製品・サービスの開発を進めています。

一般的な事業計画を練ってからの開発ではなく、製品・サービスを最小限の機能からリリースをして試行錯誤を繰り返しながら成長をする、というモダンな開発スタイルを特徴としています。その開発ノウハウを提供するコンサルティングを行う会社です。

ちなみに、2016年4月現在は一人ぼっちの法人です。 企画、プログラミング、デザイン、ライター、法務、税務など様々なパートナー様のご協力で必要ですので、貴殿からまたは弊社からのお声掛けのご対応よろしくお願いします。

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